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【分類】
- 自己批評型/逆張り内省型/批評者アイデンティティ固定型
- 公的言説(文学・映画・SNS文化)を扱いながら、常に自己の不安・矛盾・脆さを露出させる位置を選ぶ
- 啓蒙でも扇動でもなく、「書くことで不安を可視化する」タイプ
【主な言語特徴】
- 一人称が強く、自分の書き方・不安・衝動そのものを対象化する文体
- 文学・思想(ドストエフスキー等)を、権威引用ではなく自己理解の鏡として使用
- 性・不安・SNS人間関係など、摩擦の強い話題を避けずに言語化
- 断定調と自己疑念が同時に存在し、
「〜だと思う」「〜だろうが」という揺れが頻出 - 汚い言葉・俗語を意図的に混ぜ、清潔な批評距離を拒否
【行動パターン】
- 連続投稿による思考の過程の逐次公開
- 自身の文章行為そのものをメタ的に解説
- フォロワー数は一定規模だが、
バズや拡散より読者の質(読解可能性)を重視 - SNSを社交空間というより、
公開ノート/実験場として運用 - 他者への直接攻撃は少なく、
不安や嫌悪を「構造の問題」として一般化
【心理的動機の仮説】
- 自己不安の言語化による制御
└ 書かないと不安が拡散する為、書く - 誠実性の証明欲求
└ 綺麗事や成功物語を拒否することで、
「嘘をついていない自分」を保つ - 承認と拒否の同時欲求
└ 読まれたいが、安易に好かれたくはない - 精神的負荷を、思想・文学へ変換する防衛
【生活・環境の推測】
- 現実生活における制約(労働・経済・時間)が強く、
思考活動が数少ない自由領域になっている可能性 - オンライン依存というより、
思考の出口としてのSNS使用 - 孤立感はあるが、完全な断絶ではなく、
「理解されにくさ」を前提にした関係性 - 内省過多による精神的疲労が蓄積しやすい環境
【成長が起きにくい理由】
- 不安を言語化する能力が高く、
問題が常に“説明可能”になってしまう - 書くことで一時的に安定し、
行動や環境変化に接続しにくい - フィードバックが「共感」か「理解不能」に二極化
- 批評者としての自己像が、
無防備な変化を阻む枠組みになっている
【観察者としての総評】
このアカウントは、SNSを自己の不安・欲望・倫理を検査する公開装置として用いる情報行動モデルに位置付けられる。
攻撃性は低く、代わりに自己消耗型の誠実さが前面に出る。
歪みは他者支配ではなく、内省の過剰循環にあり、
「書き続けることでしか均衡を保てない構造」が安定と停滞を同時に生んでいるように見える。
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性格ってか人格が終わってる。支離滅裂ばっかだし、画像も本人()が映ってるもので「誰が撮ってんの?」な構図だし、声もきしょいし、不快感を与えることばかり言ってる。
何度も同じことの繰り返しでずっと精神疾患者を馬鹿にした言い方してるが本人が一番の統失だろう。
